槇野産業(株) 会社案内


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槇野産業株式会社とは!

〜「ちょっと便利なユニークな会社」をモットーに〜

 粉砕の歴史は、穀物を粉にして食べることを思いついた時から始まったのだと考えると、人類が初めて作り出した機械は粉砕機だといえるのかもしれません。

 槇野産業の歴史は、大正15年(1926年)当社創業者の槇野義一郎が粉砕機を作り始めたところから始まりました。
当社の主力製品であるマキノ式粉砕機は、第二次世界大戦後の食糧危機の際に、 政府の食糧対策の一環として10,000台の生産が計画され、三菱重工業株式会社殿、株式会社神戸製鋼所殿、三機工業株式会社殿など 8社13工場に技術公開がなされ、生産されました。
 その後の日本の産業発展の場にも、常に粉砕技術への要求が有った事で弊社の粉砕機をはじめとした粉体処理機器が幅広く使われて参りました。
 私達は90年を超える経験と「温故知新」の精神による柔らかい頭で新しい技術やシステムの習得をしてゆきたいと考え、 「ちょっと便利なユニークな会社」をモットーに、変化を恐れない顧客第一主義でのものづくり、サービスを提供する会社を目指しています。

 「粉体は魔物!」
これは、粉の製造現場でよく言われる言葉です。
 液体のような挙動をしたり、固体のように固まったり、粒の大きさや分布、粉の形状、粉が持つ水分・油分、粉にまとわりつく静電気・・・粉体を扱うには沢山の要素を考慮しなければなりません。

 「粉体は魔法」
 粉砕して粉に変えることで、今までになかった機能を引き出す事が出来、新しい製品作りが可能となります。
 私達は日々変化する粉作りに合わせて、テスト設備でお客様とご一緒に一つ一つ確認と検証をしています。
 「こんなことが出来るかな?」に私達の経験と技術をご利用下さい。
 皆様からの疑問をお待ちしております。
平成30年 3月
槇野産業株式会社
代表取締役  槇野 利光


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「ちょっと便利なユニークな会社」粉砕機の槇野産業株式会社
電 話:03-3691-8441
FAX:03-3691-8445
メール:ask@mkn.co.jp
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