槇野産業株式会社 トピックス |
碾茶(てん茶)やもが茶の粉砕に関して |
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世の中で非常に注目を浴びている抹茶ですが、事業に必要な粉砕機が非常に手に入りづらい状況だとよく耳にします 槇野産業では、衝撃式粉砕機のイクシードミルEM-1Aの御提案致します。 一般的に"抹茶製造には石臼粉砕機"と言われておりますが、こちらの粉砕機はピンミルという分類で衝撃力で原料を粉砕しております スクリーンを使用しない構造なので、原料を投入してから粉砕されて排出されるまでの時間が短く、他の粉砕方法よりも処理量が多い 茶葉が熱をもって、変色してしまうこともありません ●今回はイクシードミルEM-1Aという粉砕機を使用しましたデータを掲載しています この粉砕機は、衝撃式粉砕機やピンミルと呼ばれる粉砕機で、本体内のディスクに差し込まれたピンで原料を粉砕します。 一般的な粉砕機との違い・特長は、内蔵されている事の多い、粒度制御用の穴付きの金属板、スクリーンが内蔵されていない事 本体側・ドア側両方にモーターを取り付け、対面するピンディスクを二枚とも高速回転させ原料を粉砕します 機器の詳細については下記リンクよりご覧ください イクシードミル EM-1A●お客様の原料をお持ちいただいて粉砕テストを行える千葉テスト工場については下記リンクを参照ください 千葉テスト工場でのテストに関して●今回撮影に使用したEM-1Aは2026年6月開催のFOOMA JAPAN2026にて実機を展示致します。また、碾茶などに関する粉砕データなども資料として掲示致します。 |
第10回 粉砕機で原料粉砕やってみたイクシードミルEM-1A × もが茶 |
もが茶使用テスト概要 |
| テスト10 | テスト11 | |
| 粉砕原料 |
もが茶 (2.5kg) |
もが茶 (20.8kg) |
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平均粒径 D50 |
18.6マイクロメートル | 20.5マイクロメートル |
| モーター回転数 |
本体側12000rpm ドア側10000rpm |
本体側12000rpm ドア側10000rpm |

碾茶(てん茶)使用テスト概要 |
| テスト23 | テスト24 | |
| 粉砕原料 |
碾茶 (1.8kg) |
碾茶 (24.7kg) |
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平均粒径 D50 |
13.9マイクロメートル | 17.2マイクロメートル |
| モーター回転数 |
本体側12000rpm ドア側10000rpm |
本体側12000rpm ドア側10000rpm |

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