“FOOMA JAPAN2026”御来場御礼 |
2026年6月2日(火)〜5日(金)の4日間開催された"FOOMA JAPAN2026"に出展致しました。
本展示会は、食品製造に関する様々な機器の展示会です。
食品製造機械分野の展示会としては日本最大級の展示会です。| 当社ブースでは、 |
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粗粉砕・粉砕・微粉砕の粉砕機6機種と混合機1機種の展示を行いました。 ※詳細については、FOOMA JAPAN2026出展案内ページをご覧下さい。 今年は、6月初旬でも台風に見舞われるという荒天の前半と晴天に恵まれた後半でした。後半2日間は非常に多くの方がご来場されました。 様々なお客様よりご相談を機器を見ながら対応させて頂きました。いろいろな御相談事を頂き、誠にありがとうございました。 |
| 食品製造の一時段階や製品製造に関する製粉などで必要な機器をご提案 |
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今回は抹茶や加工用抹茶・簡易碾茶と知られるもが茶の粉砕に関わる提案として、イクシードミルEM-1AとミクロパウダーKGW-G015の二機種を
機種の粉砕機を粉砕データと共に展示致しました。 ミクロパウダーは、冷却装置付きの石臼式粉砕機で、抹茶製造に関わる粉砕機として、実際に納入されています。 イクシードミルEM-1Aは、衝撃式の粉砕機ですが、碾茶、もが茶ともに1時間20キロ程度の処理量で平均粒度19マイクロメートルの微粉砕が可能です。 |
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微粉砕や粗粉砕 |
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粗粉砕・粉砕サイズの粉体製造の粉砕機として "マキノ式粉砕機"や原料の粗粉砕、解砕等にも有効な"粗粉砕機ハンマークラッシャー"を展示 両機種ともに粉砕原理の中でも原料粉砕が早くできる衝撃粉砕の方式を採用しております。 ハンマークラッシャーは、こぶし大程度の粉砕原料を数センチに粗い粉砕をする、粉砕・製粉前の一次粉砕機や固まってしまった原料の解砕などに活躍しています。 原料の粉砕前、粉砕後のサイズによって使う粉砕機のご提案を出来る様に粗粉砕・粉砕・微粉砕の三段階の領域の粉砕機を展示しました。 また、小型粉砕機、MM-1-120も展示、こちらは、従来のラインナップの粉砕機より小型な簡易粉砕にご利用いただける事が非常に好評でした。 |
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沢山のご相談を頂きました |
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今年のFOOMA JAPAN2065は、天候の影響もあり、例年ほどの来場にはなりませんでしたが、3日目4日目は非常に多くの方が来場されました。 原料の一時粉砕や難しい原料、食品業界ではない方のお悩みごともあったり、人が切れる事のない非常に熱を帯びた展示会会期でした。 様々な原料高騰の中、高精度化や新分野などに関わる食品製造に関する相談など、機器の更新、増産の需要、新しい事業を始めるようなご相談もありました。 沢山の方のブースへのご来場、誠にありがとうございました。 ※次回出展予定の展示会は、11月開催のPOWTEX2026(国際粉体工業展)を予定しております。 |
| ●展示会での出展機器に関しましてはこちらの出展案内もご覧ください |
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日 程 (天候) |
展示会来場者 (主催発表) |
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6/2(火) 曇天 |
15,962名 |
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6/3(水) 台風 |
7,432名 |
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6/4(木) 曇天 |
22,396名 |
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6/5(金) 曇天 |
21,940名 |
| 総来場者 | 67,721名 |
| ダイジェスト動画 | 会場内のブース風景 |
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イクシードミル EM-1A |
小型粉砕機 MM-1-120 |
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マキノ式粉砕機 DC-2-3.7 |
ハンマークラッシャー HC-20 |
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ポットブレンダー PBS-45 |
粉砕サンプルコーナー |
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